「梅乃井」 柳馬場御池下がる 鰻
食堂風の有名店。鰻を使った寿司もやってるので寿司屋の組合にも入っておられるそうな。江戸風、よい鰻。う巻きうざくもちゃんとしてる。
「ごとし」 高倉二条下がる 居酒屋
魚をメインに、燗酒を飲ませる。きれいな店内で、客年齢層は高い。あるじご夫婦は40くらいか。
相手が年寄りだからか、刺身じゃなく調味するものは味がずいぶん濃いように思う。
最近の京都の和食が味が濃いという人がいるのは、淡い味じゃわからん年寄り客がメインだからじゃないのか?
和服は、それに金使う層とともに高額化高齢化し、その層が死んでいくとともにあっというまに廃れた。
和食もこのままじゃそうなるぞ、ユネスコ云々はそれを見越した動きなんでしょうが、若手和食料理人が若年から中年層あいてに新店出してそれがどんどんやっていけなきゃねえ。ビストロやバルの勢いが和食にはない。
「野村松花堂」 二条御幸町 フレンチ
ドイツ中心に修行されたもよう。いまどきそっちを表に出したほうが売りになるような気がしますが、フレンチで売ってる。
ビストロ扱いする向きもあります。和食風のみためで、量もちょっと少ないかなと思った。でもまあ余してる人もいたし腹具合かな。京都相応。
「セラビ C'est la Vie」 四条大和小路上がる 喫茶洋食
みかけ普通の喫茶ですが、きっちり肉叩いて揚げて、カツにしなすった。まともなビフカツでよろしいです。
祇園で飲む前に腹を満たす店か。ピラフ食う、通勤途上の嬢もおられました。
ここのおもて地下のグリルミヤタは廃業し、テナントはそのまま。貸すほうは居抜きでやりたいんでしょうね。
「カルバドール」 寺町二条 バー
カルバドスがメインですがほかにも当然いろいろおいていて、入り口外観からは想像もつかない、とても感じのいいバー。
かいわいのビルの二階の、
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